マッチングアプリ

田舎・地方でも実際に女性と出会える恋愛・婚活アプリはこの2つ!

ネットで「出会い アプリ」と検索すると、たくさんのアプリ紹介と「1ヶ月で何いいねもらえた」「何人と出会えた」という体験談が溢れかえっている。

私はそこでひと言わせて欲しい。

寄り添う系男子
寄り添う系男子
田舎や地方でも同じこと言えんの??

私は、だいたい日本のど真ん中に位置し見渡す限り山と田んぼが広がっているような、いわゆる田舎に住んでいる。

そんな田舎住み人間からしたら、ネットで上位表示されている情報は「都会だったらそうだよね・・・」としかならないのだ。

そもそも地域によって母数(会員数)が違うんだから「1ヶ月で100いいねもらった」とか「毎月10人以上と出会ってる」という情報はあてにならないと思っている。全国で共通して言えることではないのだ。

そのへんの情報は見る側が正しく判断するべきだが、人間というものは不思議なもので、「この人がそうなら自分も・・・」という具合に都合のいい方に解釈しがちである。

なぜ私がこんなにも夢も希望もないようなことをいうのか?というと、当の私もその幻想に打ちひしがれた1人だからだ。

 

だが安心してほしい!

 

田舎住みの私でも、ある2つのアプリをローテーションさせることで毎月2人以上の女性と出会うことができている。

そりゃ月10人、20人とまではいかないが、より現実的な数字なのではないだろうか?

焦らしたところで真新しいものが出てくるわけではないのでチョロっと発表してしまうが、田舎住みの私でも毎月コンスタントに出会えているアプリが、

Pairs(ペアーズ)」と「Omiai」である。

どこのマッチングアプリ紹介サイトを見てもこの2つが「出会えるアプリ」として上位に入っていることは間違いないが、その理由は母数(会員数)が多いからだ。

数撃ちゃ当たる戦法ではないが、やはり人がいないところに出会いはない。そして、指をくわえて待っているだけでも当然出会いはない!

田舎や地方在住者で異性との出会いがほしいという方はぜひ試していただきたい。

では、それぞれのアプリの特徴を見ていこうと思う。

フランクな出会い&若い子が多い印象のペアーズ



Twitterやその他SNSの影響からか、ペアーズの会員数がダントツに多い。そしてその大半が20代前半の若い子が占めている状況だ。

しかしながらそういった状況からか、フランクな出会いを求める人が多く、恋愛に対する真剣度は低めにも思う。

実際、プロフィールに「友達募集」や「結婚は考えていません」と書く女性も多く見ている。

ただ、私の周りでもペアーズで知り合った女性と結婚した友達がいるので、こればっかりはやってみないとわからない!

母数が多くたくさんの人に出会えるので、マッチングアプリ初心者には間違いなくおすすめできる。

新規会員も毎日のように入ってくるのが魅力だ。

\毎月3000人に恋人ができてる!/

Pairsで恋愛・婚活してみる!

⇒Pairs(ペアーズ)レビュー記事はこちら

恋活より婚活寄り&年齢層が幅広いOmiai

【Omiai -オミアイ-】 次におすすめしたいのが「Omiai」である。

私個人としてはペアーズよりも実績を残しているアプリである。

Omiaiはペアーズほど会員数は多くないものの、質が高いような印象を受けた。ちょっとオブラートに包んでいったが、ようは「可愛い(美人な)子が多い」ということだ。

男性目線で発言したが、Omiaiをやっている私の女友達によると、ペアーズよりイケメンが多いそうだ。つまり美男美女が集まっているアプリと言えるだろう。

とはいっても好みは人それぞれなので、「美男美女だらけでハードルが高い」と思わず、実際に使ってみてほしい。

ペアーズより恋愛・婚活に対する真剣度が高く、結婚願望がある方はこちらのほうが向いているかもしれない。

さらに、最近(2018年9月 執筆時)の傾向としては、年齢層が以前(2017年)よりも高くなっている印象を受ける。

\美男美女が多いマッチングアプリ/

Omiaiを使ってみる!

⇒Omiaiレビュー記事はこちら

両方登録してローテーションを組むのがおすすめの利用方法!


(※ペアーズのPとOmiaiのO)

それぞれちょっとずつ特徴が異なるが、どちらかを選ぶのではなくどちらも登録してみてどんな人がいるのか見てみるのがいい。

どちらのアプリもメッセージのやり取り以外(プロフィール&顔写真の閲覧)は無料でできる。

さらに使い方のテクニックとしては、同時に両方のアプリをやるのではなく、1ヶ月置きに交互にやるのが一番効率がいいように思う。

実際私もそうしていて、理由は1ヶ月もすると同じような人しかいなくなるからだ。

1年以上これらのアプリを見てきてわかったが、出入りや出戻りも多いが、逆に1年以上居座っている人も結構いる。

長くいるほど新規会員狙いになるので、ある程度やらない時間を設けることでメンバーの入れ替えを行うという意図もある。

くれぐれも、ダラダラやってお金だけ搾取されるなんてことのないように注意してほしい。

マッチングアプリをコスパよく使いこなすコツを紹介男性に限るが、相手とのメッセージのやり取りをしようとした場合、課金が発生する。 どのアプリも3,000〜4,000円、1ヶ月利用す...

利用期間は1ヶ月でOK!

実際に見てみればわかるが、どのアプリも3〜6ヶ月プランをおすすめしてくる。

「それだけいれば素敵な方と出会える確率がグン!と上がりますよ!」とのことだが、そんなことはない。

私はたった1ヶ月の利用で必ず彼女ができているし(続くとは言ってない)、逆に私の友達(男)は6ヶ月継続利用しても彼女ができるどころか、まともに女性に出会うことすらできなかった。

これは、単純に利用期間の長さでだけでは測れない要素が大きい。

その要素が、

  • (顔)
  • プロフィール
  • 文章でのやり取りが得意であるか?

細かいことを言えばきりがないが簡単に挙げるとこれらのことだ。

顔に関しては、その友達と比べて私のほうがイケメンだとは思っていないので()にさせていただいた。

なので、「長くやれば必ず出会える」ということではないことは理解してただきたい。

まずは1ヶ月だけ試してみて、自分にあってるかも!と思えば継続してやったり、他のアプリも試してみたりすればいい。

逆に、文章でのやり取りは苦手だな・・・と思う人は実際に対面して話ができる「街コン」がおすすめだ!

マッチングアプリは初めの1ヶ月間が勝負!まだいるあの人…にならないためのテクニック あなたも、こんなうわさをされる1人になってはいないだろうか? たしかに、長く居続けることで相手の目に付く回数は増え...

その他、会員数の多いマッチングアプリ

さいごに保険を掛けるようで申し訳ないが、私の住んでいる地方では今回紹介した2つのアプリ、「ペアーズ」と「Omiai」が会員数が多く出会えるアプリだった。

ただ、これがあなたの住んでいる場所にも当てはまるか?と言ったらそうとは限らない。

そこで、上記2つ以外で会員数の多いアプリを紹介しておくのでまだ諦めないでほしい。

With



withはメンタリストDaiGo監修のマッチングアプリで、心理学を中心とした診断が受けられるのが特徴。

潜在的な相手との相性がわかるので、意外な人との相性の良さに驚くかもしれない。

私も登録して実際に使ったアプリだが、ペアーズやOmiaiに比べると会員数も少なく、マッチング率は低めだった。

ただ、メッセージの送り方をアシストしてくれる機能が付いているので、「メッセージが苦手」という人にはおすすめしたいアプリだ。

メンタリストDaiGo監修のマッチングアプリ/

withを利用してみる!

⇒withレビュー記事はこちら

タップル誕生

タップル誕生」は、PairsやOmiaiと違い、メンバーが一覧表示されないため、その日に与えられたカードの枚数(20枚)分だけ相手を見ることができるシステムになっている。

このシステムによりアクティブユーザーの多さは不明だが、全体的な会員数は多い印象だ。

他のアプリとはシステムが異なるので慣れるまではちょっと使いづらいかもしれない。

10代学生もいるため、ペアーズよりもさらに年齢層は若めだ。

\毎日4500人が登録/

タップル誕生を利用してみる!

⇒タップル誕生レビュー記事はこちら